ゼロから始める株式投資
本業を持ちながら本当の豊かな生活にあこがれるサラリーマンのブログ。ゼロから始めてどこまでいけるだろうか、お楽しみに。株はあくまで自己責任で行ってください。
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連休
 明日から大型連休ですね。僕も休みがもらえたのでしばし休養することにします。
 最近キャッシュフローの大切さを痛感しています。買いたい時、割安なときに小回りが効くようにしておくのも大切なことなのですね。
 今度キャッシュフローについてもまとめてみようと思います。「勘定合って銭足らず」この一言につきるのですが。
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笑えるCMBの内田さん
 更新しようとブログを確認すると突然500人単位で訪問者が増えている。ほそぼそとまさに零細企業のように続けていたブログに突然何が起こったのかわからなかったよ。
 僕が酔っ払いながら「笑える投資サイトCMB」の内田さんに宛てたメールがサイトで公開されてしまっていた・・。くっだらない内容なので数字が本当に合っているかどうかさえわからないという代物だ。
 ここのサイトは本当にすごいです。ろくでなし日記は笑えます、ホントに。内田さんは賢い人なんだろうなぁ、と思いつつ拝見させていただいているところです。ぜひぜひみなさん見に行ってください。いつかリンクを張ってもらいたいなぁと思いながらも、内田さんの出している条件にまだまだあてはらないので、ささやかな夢を持ちつつ零細企業を続けていこうと思います。

 立ち読みした本の中で見つけた面白い言葉。

散歩していて富士山に登った奴はいない
                                   斉藤 一人
 その通り。
 
社長の気分で
 公僕である私は会社経営をしていない。であるから決算やら課税やら減価償却やらを実感したことはほとんどない。あるとしても源泉徴収の所得税と厚生年金・健康保険の馬鹿高さぐらい(本当に高い。病院にもいってないのに)。
 
 社長向けの簡単な本が売っていたので購入してみた。内容は
1)「勘定合って銭足らず」の本質について
2)儲かっているということ、キャッシュフローについて
3)棚卸資産・流動負債・固定資産と減価償却

 等々です。定額法・定率法。棚卸資産、PCFRなどのkey wordを聞いたことはあるがちゃんと説明できない人向けではないでしょうか(つまり私・・・)。



↑今読んでいる本です。まずは財務諸表を標準的に読めるようにするのがこの数ヶ月の目標です。


ナンピン買い
「ナンピン買いって何?」
 友人と電話で話していてそう聞かれました。友人も最近株を始めたばかりで僕と同じ初心者です。彼女のPFは1つですが、今回の株価同時下落を機に「ナンピン買い」に興味を持ったようです。

 ナンピン買いとは、株式を買ったあとで、値下がりしてしまったときに、安い値段で同じ銘柄を買い増して、平均購入価格を下げることをいいます。平均購入価格を下げることによって、最初の購入株価に至らなくても利益を確定することが可能となります。もちろんこれは諸刃の剣であり、さらに値下げしてしまえば、傷口が広がるということも忘れてはなりません。

 たとえば、1000円で買った株が900円に値下がりしたとします。そこでさらに買いを入れれば、株価は平均950となります(同株数を購入した場合)。そうすれば株価がたとえ1000円に至らなくても、980円になった時点で売却すれば一株あたり30円の利益を得ることができます。
 ただし先ほど言ったように、もしさらに下落を続けて800円になったとしたら、一株あたり(200円×購入株数)の損失であったものが、プラス150円×(追加購入株数)となってしまいます。
株価安値最多記録
 今年最大の平均株価値下がり率だそうです。当然私の持っている株もうなぎさがり。値下がり銘柄数でも今年最多。年初来安値銘柄も468と今年最多を記録しているそうです。けど出来高は20億2375万株と3月14日以来の20億株乗りだそうで、ある意味株式市場は盛況のようです。
 あまり動じていない自分が少しうれしいですね。根拠を持って買えば、あとは正当な株価で評価されるのを待つのみです。
 ただ三菱製紙は、、、初期に何にも考えずに買ったので売り時を見切れないでいます。中越パルプにどのように移行するのか、その勉強をさせてもらいましょう。
おすすめCD
おすすめCD

 ある日のこと。MTVを見ていると突然心地よい、それでいて哀愁のある音楽が聞こえてきた。僕は急いでその曲をメモすると翌日にはCDストアに走った。
 聴こえてきた曲は「Fast Car」というものだった。一人の少女が現実に押しつぶされそうになりながら、それでもなお自分のfast carを見つけようとしている。車の窓の外を一瞬で過ぎ去っていく過去と現実の風景。どうなってしまってもいい、投げやりで、ささやかな未来への希望。どうしようもない現実。そんな風景がrhythmicに歌い上げられている。1987年の作品。Tracy Chapman。ぜひ聞いてみてほしい。

TRACY CHAPMAN
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バフェットの銘柄選択術その2
バフェットのいう「優良企業」とは

○ 長期的に莫大な利益を保証してくれる

企業を2つのタイプに分ける。第一はファンダメンタルが劣る企業である(他の章に詳細を譲ります)。なにか悪材料があれば容易に倒産の危機に直面する。簡単にへばってしまう企業群のことだ。バフェットはこれらの企業群を「コモディティ企業」と呼んでいる。
 
 その一方でバフェットが好む企業群がある。「消費者独占型企業(コンシューマー・モノポリー)」だ。ブランド価値が高く、商品があたかも独占企業のように強力な市場支配力を有している。
 消費者独占型企業としてバフェットが好む例に「コカ・コーラ」が上げられる。僕もそれこそ何千回とコカ・コーラを飲んでいる。ペプシでは駄目なのだ。驚いたことに、タイのド田舎でもコカ・コーラは置いている。世界中を席巻しているのだ。コカ・コーラはあたかも独裁者であるかのごとく、世界中のお店に鎮座している。なぜか。それは、客がそれを求めるからだ。
 花王の「歯ブラシ」がなくても、別の商品で事足りるが、コカ・コーラはそれ以外では駄目なのだ。言い換えれば、少々高くても僕達は「コカ・コーラ」を選ぶ。旅行先で歯ブラシを忘れたときなどはどうだろう。どれでもいい、安くて使いやすそうなものを買うだろう。どこのメーカかどうかなど気にもしない。
 歯ブラシ生産会社は原材料費が上がれば(物価の上昇)それを簡単には価格に反映することはできない。そうすれば、ほかの粗悪なもっと安い歯ブラシが売れることだろう。どうしても「花王」の歯ブラシでないと駄目だという人は買うだろうが、そんな人はごくわずかだ。それに比べてコカ・コーラはどうだろう。
 物価の上昇に伴い、価格転嫁が比較的容易なのは想像に難くない。なぜなら、少々価格が上がっても、僕達はコカ・コーラが飲みたいのだ。そう思わせるほどのブランドと購買力を持つコカ・コーラ社はバフェットのいう「消費者独占型企業」の典型だろう。これらの企業は少々の不況で倒産することはない。
 逆に不況・大暴落の時こそ、待ってましたとばかりに株を買うチャンスなのだ。そしてそれこそ、バフェットが行ってきた長期投資の根源なのだ。

バフェットの一言
「上手に買った株は、一生手放す必要はない」



<ポイント>
○ 企業分析の大原則として、企業を2つのタイプに分けて考える。一つは消費者独占型企業、もう一つはコモディティ型企業。
○ コモディティ型企業は常に厳しい価格競争にさらされ、差別化(他社と違う付加価値)されていない商品を扱う。そのため物価上昇・不況の際倒産の危機になることがある。
○ 消費者独占型企業は強力なブランド価値力を持ち、原料費の上昇を比較的容易に価格転換することができる。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 第2章参照
リンクを張りました
リンクを更新しました。サラリーマンかつ株式投資という、同じテーマでブログを作成しておられるところです。フロントページの白本写真がとってもきれいです。ぜひぜひ訪ねてみてください。勉強になると思います。
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株式投資を楽しむ! ~幸せな金持ち父さんへの道~
企業分析の必要性
○企業分析の必要性

 株式投資の方法として

 ○テクニカル分析
 
 ○ファンダメンタル分析

 の上記が主なものだろう。大雑把に言えば、テクニカル分析は「チャート」を材料とし、ファンダメンタル分析は「財務諸表」を武器とする。取引期間で分類すればテクニカルは超短期・短期、ファンダメンタルは中長期となるだろうか。
 僕が目指しているのは、主たる職業を持ちながら持続できる株式投資であり、デイ・トレード等は物理的に無理である。週末・あるいは早く帰られる時ぐらいしか勉強できる時間はない。そういう株式市場が開催されている時間以外での努力が結果に結びつきかつリスクを減らす方法として、僕はファンダメンタル分析を学ぼうとしている。
 それは「企業を知る」ことに他ならない。ではどうすれば企業を知ることができるんだろう。
 僕の職場は公的機関であり、利益最優先というような職場ではない。だから「こんなことをしていたら赤字だよ」といいつつ、その赤字の根源を分析してみようとはしない。直接的に「経営難」を実感するようなことが今までなかった。これは自分で勉強するしかない。企業を知る方法。どれが伸びる会社か。そしてどういう経営が倒産を示唆するのか。

 ○財務諸表

 これについて知らなければならないことを知った。とりあえず糸口は見つかった。しばらくはファンダメンタルと財務諸表について勉強していくつもり。このブログでも時々まとめをしましょう。

とりあえず本屋に行き一冊買ってみた。簡単に読めそうだ。
あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編

バフェットの銘柄選択術その1
市場の指向性と短期売買について


○市場参加者の95%は超短期での「大儲け」を狙っている


 どんな優秀な人でもいざお金が絡むと正常な判断ができないことが多い。僕もその傾向があるのは否めない。
 大体「一攫千金」など期待して投資はするものではない(短期的に)。結果として大金になることはあるだろう。
 だがその千金はどこから来ているのか。競馬で千金を手に入れた人もいるだろう。だが競馬場に一度でも足を運べばわかる。
 「一攫千金」を手に入れた人の足元には、つい先ほどまで価値のあった紙屑同然の馬券が破り捨てられているのだ。
 一攫千金は、誰かの犠牲がなければ存在しえない。
 そしてその犠牲になる人の数のほうがはるかに多い。忘れてはならないのは、その「一攫千金」を得た人もかつて「紙屑同然になった馬券」をそれこそ山のように購入している可能性が高い。
 このブログでは超短期的売買は対象としていない。それを求める人は専門のサイトがたくさんあるからそこで勉強してほしい。
 市場において、大多数の人が目先の利益で行動している。それこそが、僕達がつけいる隙を与えてくれる、つきることない好材料なのだということを、バフェットは教えてくれる。

 
○プロの機関投資家が「バフェット流」になれないには理由がある

 自分が信託投資を買う時、どういう基準で選んでいるかを考えればおのずと見えてくる。信託投資ランキングの「上位」から選ぶに決まっている。そう、プロの投資家は短期でしか結果をみてもらえないのだ。そしてそのために株式市場で毎日デイトレードをせざるをえない熾烈な激戦の中でランキング争いをしているのだ。長期投資を旨とするバフェットにはなりえない。


○「悪材料」が出た時の市場の動きはほぼ決まっている


 市場参加者は「悪材料」で株式を売却する。それゆえに毎日のニュースにかじりつき、いち早く最新の情報を手に入れようとする。よい材料があれば買い、悪材料が出そうであれば、売る。これが株式市場での永遠の法則であるとバフェットはいう。
 「悪材料」は売り時ではない。まさに買い時であることをバフェットは教えてくれる。
 どのような銘柄をいつ買うか。それは後日勉強しましょう。


 市場で行われている乱痴気騒ぎの参加者になるかどうか。答えは「yes and no」。ライブドアが日本放送を支配できそうだ、そんな情報で株価が動く。あるいは、どうも堀江さんが金策に走り回っているようだという悪条件が出れば、、、、みなどうするだろう。

「市場参加者のほとんどは、悪条件で株を売る

 株式市場が存続する限り永遠に続く黄金の法則。取締役が脱税した会社の株価はまず下がるだろう。「悪材料で売る」というのは市場の本質だ。じゃあ僕たちは素人はどうすればいいのだろう。それはおいおい学んでいきましょう。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 第1章参照


 
投資と投機
 「株は危ない」
 どうして学校や両親はそう教え続けたのでしょう。以前アメリカの学校を特集しているTVがありましたが、小学生が株式会社を設立した、という設定で株式売買を学ぶ講義をしていました。
 彼らも最初はなかなかうまく立ち回れませんでしたが、徐々に株を理解していく過程を高校生の僕は「ふぅーん」と見ていたのを覚えています。
 株は、投機の対象にしてはいけない。そのとおりです。では投機と投資の違いは?
 
 宝くじを考えてみましょう。300円で10枚買うのがスタンダードでしょうか(僕は宝くじを買いません)。そのうち一枚は必ず300円(だったと思う、違ってたら誰か教えて)があたるとします。そしてごくわずかな可能性で一億・あるいは数千万があたる。

 所ジョージが宣伝しています。「夢を買う」と。
 これは投資でしょうか。
 いいえ、これは投機でしょう。なぜなら

 ○買った時点ですでに宝くじ券は1/10の価値に落ちてしまっている。

 3000円使ってどうして300円のリターンしか保証されないのでしょう。株の世界でいえば一日ではありえないことです。
株価が一日でそれも買った瞬間に10分の1になるなんて。
 
 投資と投機の違いは、端的に言えば「元本が保証されているか」どうかではないでしょうか。
 なら株はどうでしょう。元本が保障されていないじゃないか。そういう反論が聞こえてきそうです。でもそのリスクを下げることはできます。株の世界で、買った瞬間に10分の1になる株券なんてだれも買いません。そういうものを「夢を買う」という名のもとに購入してしまう人に、「株は危ない」なんて言われたくありません。まぁ最終的にはその人の価値観の問題でしょうが。誰かが宝くじを買ってくれないと、税収入はあがりませんものね。でもそれが信じなられない利ザヤが保証された国営ボッタクリ商法であることを知りつつやるならいいですけど。

 では将来的に宝くじを買わないかと言えばそんなことはありません。ただ投資としては行いません。強いて言えば「祭屋台のクジ引き」みたいなものです。一万円以内なら買ってもいいかもしれませんね。万が一当たったら、株式投資に回せますからね。
 まぁ夢を買うのに数十万も出しませんけど(笑)。
 今日はちょっと宝くじについて考えてみました。明日は、「バフェットの銘柄選択術」の読んだところをまとめていきたいと思います。
バフェットという人
バフェットという人がいる。僕は経済関係の本はまったくもって読んだことがない、自慢じゃないが。そんな僕が今経済を求めている。
 バフェットという人がいる。僕はこの人について学ぼうと思う。一つずつ積み重ねていく。うれしいのは、そうやって塵のような情報が、ブロックとなり積み重なっていくという過程。そしてそれに付随する、気がついたときには身についているだろう知恵・知識。
 バフェットという人がいる。僕は今すごくうれしい。

証券会社をどこにするか
 証券会社をどこにするかは個人投資家が通る最初の関門。様々な選択肢がありそうだ。
 すべてはゼロから。これは15年がかりの計画。色々と悩みました。僕の決め手は

1)手数料が安い

 それが唯一選ぶ根拠となっていました。オプショナルサービスについてはそれほど重要視していません。というのも、僕はテクニカル分析で株を選ぶことはないからです。
 どのサイトが見やすいかも重要でしょうが、それは使ってみないとわからない。他のサイトでは「複数の証券サイトを持ち、ハングアップに備える」とあります。とりあえずどこでもいいので作ってみることにしました。

 というわけで、Meネット証券を選択。理由は手数料が割安だから。サイトが見やすかったからという、シンプルな理由です。現在使っていますが、それほど使い心地の悪さは感じません。投資情報というところに自分の気になる株を登録しておけば、かなり自由度の高い使い方ができそうです。まだ実際に行っていませんが、優良株かつ割高なものを登録しておいて、買い時が来るのを待つ、という使い方もできそうです。
とりあえず本を買ってみた
 とりあえず本を買ってみた。読んでみた。面白いな。うわさには聞いていたが、お金に対する新しい考え方がわかった。というより、どうしてこんなことさえ自分の頭で考えてわからなかったのか不思議だ。本当に僕は今までお金について真剣に考えてこなかったのだ。福沢君に悪いことをしていた。自分が持っている、集金力は「労働力」のみと勘違いしていた。それに気づいただけでも、この本に投資した意味がある。
 色々なサイトで「本は図書館で十分」という人もいるが、僕は身につきそうな本はすべて購入することにしている。どんなチンケな本でもだ。それに僕の仕事上図書館にそう頻回に通えるわけでもない。本屋なら一度行くだけでいい。移動時間を考えてもそのほうが僕には向いている。
 








このブログを始めるにあたって
色々な生き方がある。僕は今かろうじて専門職に就き、失業の心配はない。一生やっていける仕事である。だが、「一生やっていかないといけない」仕事ではない。人生においてそのような強制力のある仕事はこちらからごめんだ。
 本業を「娯楽」と化すにはどうしたらよいのだろう。本業で「めし」を食わなくていいためにはどうすればいいのだろう。
 本業を真に打ち込むためには、そこに僕は見返りを求めないことにした。本業の収入はあくまで付加価値。僕が得た現時点でのtemporaryな結論として、資金投資を行うこと、それが経済的自由を得る道であることに気づいた。遅い、もうすぐ30代。気づくのが遅い。だが遅すぎることはない。今から始めよう。初めは駄目でもともとだ。少しずつ勉強していこう。そしてもし、このサイトでともに学べる人が一人でも増えれば、うれしいですね。
10月のPF
都築電産

仕込み中の株は申し訳ありませんが公開しておりません、悪しからず。
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