ゼロから始める株式投資
本業を持ちながら本当の豊かな生活にあこがれるサラリーマンのブログ。ゼロから始めてどこまでいけるだろうか、お楽しみに。株はあくまで自己責任で行ってください。
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人の値段
 ビッグコミックスピッツに「ホムンクルス」という山本英夫作の漫画が連載されています。
 主人公はかつてエリートサラリーマン、そして今は野宿者。同じホームレスのおじさん達に過去のことを聞かれ、「アクチュアリー」をやっていたと答える。

 アクチュアリーとは、将来に起こりうる不測の出来事の発生確率を評価し、また望まれない出来事の発生確率を減らすよう工夫・努力を行い、起こってしまった出来事の影響を軽減することを考える専門家のことをいいます。

 彼は作中で道行く人々に着ている服に値段をつけるような感覚で、それぞれの人に値段をつけていく。

 そして浮浪者の一人に年齢・飲酒歴・家族歴などなどを聞きながら地面に棒で何事もないように緻密な計算式を書いていく。

 彼が途中で言葉を失い、相棒が「値段なんかつけられるか!」と主人公を押し倒す。


 人に値段はつけられる。そしてそれはごく当たり前にされている。生命保険に入るとき。ローンを組むとき。損害賠償を計算するとき。

 当たり前のことなのに、当たり前に書かれると身構えてしまう事実。私はいくらぐらいだろう。



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なんだか
 日々多忙。なかなか時間が取れない。
 株価はどうなっているんだろう。


 そうそう、久しぶりになんとか時間を作って映画を観た。「サマリア」という韓国映画。なるほどと思う反面、韓国映画によくある、物事のつじつまがやはり弱い。そこはあえて突っ込むなということか。
 うーん、奥が深いのか適当なのか・・。
日経新聞
 日本経済新聞を週一のペースで購入している。毎日買っているわけじゃない。毎日新聞を読んでみたいが、そういう時間はあまり今の時点では取れていない。

 時々新聞を読む欠点

○情報の一連の流れがつかみにくい。
 読んでいるときにはもうすでにブームが過ぎている。

○連載物の特集が飛び飛びになる
 想像力を働かせて読む


 時々新聞を読む利点

○購読料が1/7ぐらいになる

○時々しか読まないからかなり真剣に隅から隅まで読もうとする(元を取ろうとする)

○大抵日曜日・土曜日に購入するので総合解説の記事が多く読める

 などでしょうか。


 毎日買うには購読料が馬鹿にならないし、今の生活では新聞を広げる余裕はあまりない。
 ただ、、、最近日経新聞を読んでいて思うことは・・・

 朝日新聞と比べてケタ違いに面白い!!

 我が家は伝統的に朝日をとっていたのだが、今思えばよくあんな面白くない新聞を読むことができたなぁと感慨深い。ニュースソースがよくわからんし、自社の過去データベースを基にして書いている記事もしばしば見かけた。記事それぞれにインパクトがなく、読者欄は痴話喧嘩になっている。
 朝日の好きな人はそれを読んだらいいと思う。何が面白いかは人それぞれだから。
 日経の面白いところは、どんな事件でもかなりの割合で経済的側面を考慮しているところだ。どこかで誰かが偽薬を売っていたとか、殺人のニュースなどを大々的に広報しているわけではないので、あまり読まなくてすむ。その分事件の社会的・経済的側面・日本/世界の関係(中国・韓国に特化しない)をかなりの文章力で読ませてくれる。

 っと言っても、私は別に日経新聞の回し者ではありませんので、ご心配なく(笑)。あなたの家に訪問販売も行きませんので。




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有用サイト紹介
 EDINETの紹介です。


 日本で発行される有価証券報告書のほとんどを閲覧することができます。株式取引を行ううえで強力な武器になることは間違いありません。かくゆう私もまだ活用はしてませんが。
 考える株式投資に有用な使用例が紹介されています。

EDINETコード検索 > 個人・法人(有報提出義務者以外)で
大量保有報告書(5%ルール)を一部読む、という技です。

5%ルールとは「上場又は店頭登録している会社の株券等を保有する者については、株券等保有割合が5%を超える場合に、大量保有報告書の提出が必要となる」というもので、主には証券取引法を根拠法とした、一般個人投資家(情報力で不利)に対する株式取引の透明性を向上させるために平成2年度より施行されたルールです。


 ここで私たち個人投資家が得られる有利な情報とは
1)誰が大量株を保有しようとしているか
 を知ることに尽きます。
 以前に紹介した「竹田和平」氏しかり、市場では「だれがどの銘柄に注目しているか」だけで株価が上昇することがあります。例を挙げれば、近年注目されている村上ファンドや、タワー投資顧問などではないでしょうか。それらのファンド・機関投資が5%を超える株保有を画策している。その情報は早ければ早いほど有用でしょう。

 これはどちらかというと、the earlier, the betterの世界で、中長期投資家にはあまり有用でないかと考える人もいるかもしれません。それはそれぞれの投資家が判断することでしょう。

 私としては、早期に情報を得られかつ割安・優良成長株を見つける手段としてEDINETは大切な情報源と考えていますが、みなさんはいかが?


魚の釣り方
 魚と魚の釣り方なら、どちらが有用なものとなるだろうか。
極限までおなかがすいているときなら、魚をもらうこともあるだろう。あるいは家族が飢えている、そういう特殊な状況。

 株においては「どの株がもうかるか」という問いは「魚がほしい」という問いに似ている。本当に大切なのは、いつまでも自主独立でいける魚の釣り方なのだろう。


 今僕はバフェットのいう「暴落・過小評価株」の探し方をマニュアル化しようとしている。まだまだ始めたばかりでうまくいかない。個人投資家にとって「資本金」がないのは、メスのない「外科医」のようなものだ。今は「魚の釣り方」を学ぼう。


 特定銘柄を上げることは避けるが、世の中にはまだまだ粉飾決算が溢れかえっている。その理由はいくつかあるだろうが、主には1)業績悪化を隠蔽したい、2)株価を下げたくない 3)会社ぐるみの横領がある など枚挙に暇がない。
 業績悪化による粉飾決算はいただけない。これは個人投資家においてなかなか見抜くことが難しい。ただその違和感をどう数字の上で感じることができるかだ。プロではない個人投資家においてそれを察知するのは容易なことではなく、時間もない。
 では横領があった会社はどうか。
 横領しつつかつ業績が上向いているように見せる、あるいは横領がわからないように操作する。つまり横領という負債をどこかに転化する作業が入っている。言ってしまえば、今まで横領を隠蔽していた会社は(特に会社ぐるみ)、負債の過大評価が行われている会社ということになる。社会的信頼を失い一時的に業績悪化を招くだろうが、大体において横領の負債はあがなおうとする努力を起業は見せる。

 取締役以下の減給、会計監査の徹底。一気に膿を出す作業に入る。
 一般的な企業と一度不祥事を起こした企業(そのまま次々明るみに出ることもあるが)では、粉飾決算が行われる確率がどちらがより少ないか火を見るより明らか。つまり、一度不祥事を起こしかつ業績の良い企業の株価下落は、千載一隅のチャンスなのだ。

 大前提は、その会社が今回の不祥事に潰されないだけの余力を持っていること、自浄作用を有していること(プレリリースでチェックできる)、株価が底を見せること。上記条件が揃いかついくつかの株価指数(PER、ROE、PBR等)が条件を満たせば買いだろう。


 そんな会社が今二つほどある。探せばもっとあるだろうが、今僕は「魚の釣り方」を学んでいるところなので、quantityよりはqualityを追求したい。
FX
 私はFXをまだ良く知らないので、友人に「勉強して教えてくれ」と頼んでいる。なかなか返事が来ない。
 このページみたら早く返事を寄こしなさい。

 今ウォッチしている銘柄を紹介。
 オーテック(1736)
 トレンドマイクロ(4704)

 トレンドマイクロは例の事件で随分と割安になったものの、今だPBR10前後をウロウロしている。買い時ではないし、あえて買う必要もないと思う。

 オーテックは以前から追いかけている銘柄。買い時を待ち中。
忙殺
 仕事が終わるとバタンキューで寝てしまう。株を勉強する暇がない。なんだかあっという間に時間が過ぎていく。
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