ゼロから始める株式投資
本業を持ちながら本当の豊かな生活にあこがれるサラリーマンのブログ。ゼロから始めてどこまでいけるだろうか、お楽しみに。株はあくまで自己責任で行ってください。
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夢真の悲劇
 夢真ホールディングの日本技開に対する敵対的TOBが失敗に終わった。最終的にはなんと発行済み株式数に対して4%にも満たない惨敗。ライブドアの時ほどもてはやされはしなかったが、ホワイトナイトも現れての大失敗。
 社長も辞任。
 
 今週は夏休み。ネットとも離れゆっくりとしていた。新聞は今日久しぶりに読む。マクドナルドに入り日経新聞を読むのが結構楽しかったりする。新聞代はマクドに織り込み済。

 株とは関係ないが興味を引かれたのがインドネシアルピア急落のお話。石油高騰が原因のようだ、、、でもおかしいぞ。インドネシアは石油産出国じゃないか?しかも国から石油補助金がかなり出ており財政赤字にもなっているという(それがルピア安の大きな原因)。少し読んでいくとその理由がわかった。

 インドネシアは石油産出国であって精製に関しては三流なのだ。

 石油が高くなる、補助金が高くなる(石油価格は米の二分の一に抑えている)、中央銀行の利上げ・買い介入も焼け石に水。国民は値上げを許さない。ますます悪循環。


 石油が出ても精製できなければ輸入しなければならない。なぜこんなことになっているのかちょっと調べてみた。

 一般的に石油と呼ばれているものも灯油・ガソリン・重油と様々なものがあり、それぞれに使用用途が異なる。インドネシアで産出される原油は低硫黄重油だそうだ。インドネシアの産業は未だ二次産業が中心でそれらの工業施設のエネルギーとしては石炭・天然ガスと競合していることから内需拡大率は思ったより低い。つまり精製する内需的要因が存在しにくい。それに加えて1998年以降のアジア通貨危機によるルピア減価も相乗し、構造的に精製企業の育成が難しかった、というようなことだった。

 何でもそうだが、ひとつのことを調べるとどうも物事は深く広くていけない。ちゃんと理解するには1)原油とは何か2)どう精製されるのか3)どのような分野に使用されるのか など理解しておかなければいけない。一度まとめてみるか。

トレイダーズ証券





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村上ファンドと金融庁と大阪証券所の微妙な関係
 今村上世彰氏率いる投資ファンドMCAマネジメント(通称村上ファンド)が大証株式大量所有をもくろんでいる。この事件をきっかけに大阪証券取引所がヘラクレスに上場されている「株式会社」であることを知った人も少なくない。

 金融庁も介入してきている。村上氏に対し「業務の適切かつ健全な運営がなされるという保証がない」との点において村上ファンドの株式シェアに反対している。村上ファンドであれば50%以上の所有も不可能ではない、いや十分考えうる。そしてそれはMACマネジメントという投資会社が相撲でいうところの「行司」を支配することにほかならない。

 村上氏は反論する。
 「大証を支配したいわけではなく、証券会社が多くの株を持っている現状が問題であり、一般投資家が株を持つことはコーポレートガバナンス(企業統治)の向上につながる

 まったくその通りだが、行司に命令権のある人が実は相撲取り、というのはいかがなものか、というのが金融庁の考え方。
 現在大証は多くの証券会社により株式所有をされており、いわば聖域と化している。それがある意味では市場ジャッジの安定化につながっているのかもしれない。ただ一企業であるある、それも一人のカリスマによる統括されている投資会社の主株主となった場合、どのようなことが起こりうるのか。

 成行をじっくり見ていこう。



マネックス・ビーンズ証券









 
不正流用と割り食った企業
 
 今ウォッチしている企業がある。それは「財務部長がバックレて数十億使っちゃった」という企業である。

 馬鹿一人のために大迷惑 である。 

 予想通り株価はうなぎ下がり(?)、一時は半値近くまで下がった。経営自体はいたって健全。一人のおばかのためにこのざま。

 その企業とは、、、、今はまだ教えない、、、むふふ

 ヒントをいくつか
 ○元財務部長がいたってシンプルな方法で20億円ばっくらかした。
 ○一時上場から管理ポストに落とされた。
 ○企業成長は順調であった、あの事件が起きるまでは・・・


 以上をヒントに探してみてはいかが。

「魚を得るより、魚釣りの方法を」

 上記の条件を探す方法が見つかれば、それはお宝を見つける手段を一つ手に入れたことになる。




松井証券でインターネット取引を

賃貸マンション経営から不動産投資へ
 投資関係で私は株式に特化しているが、不動産投資の活発化に伴い企業も資産運用シフトが起こっているようだ。

 大手開発企業では多く見られたが今回は中堅開発業者である扶桑レクセルが賃貸マンション売却に積極的に取り組んでいるようだ。
マンション賃料を得るよりファンドへの一括売りをしたほうが財務基盤を強化しよう、というのが目的。こういう売却劇が果たして吉と出るのか凶と出るか。

マネックス・ビーンズ証券で株式投資!!




総選挙
総選挙が9月11日になった。これが日本の消耗戦になるとは思わない。少しでも早く郵政のcashが市場に流れることを願う。サービスの向上うんぬんは議論としては今は的外れ。そっち側で議論してくれるほうが「本質」から遠ざけたい人にはお得かもしれないが。
 昼間っからデモができる「局長婦人会」とかいう団体を見ればいい。ずいぶんと楽をしてきたんですねぇ、今の日本で世襲制ですか。

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順調な市場
 株価が順調に上昇している。本当はこういうときにこそキャッシュポジションに戻せるようにしておかないといけないのだろう。まぁ上がっているからいいのだが。
 こういう市場が活性化しているときに逃げる、あわてて「嫌気売り」の時にポジションを取る、というのがベストだろうな。


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株価急落時の株価値上がりについて
 私はMeネットを愛用している。というか、まだそれしか証券を開いていない。イー・トレードはサスペンドしているし、松井証券は開設しようかどうか考えあぐねている。資本の集中化という意味では今は一点集中にしたほうがよいのだろう。


 不思議な法則を発見した。私が現在保有している銘柄についてである。昨日株価が急落し上場全銘柄の85%が下落を示した。

 私の使っているMeネットの株価ボードに今17銘柄を登録している。興味がある銘柄・さがらないかなぁと眺めている銘柄・ベンチマーク代わりに使っている銘柄などなど。
 どうせ私の銘柄も下がっているだろうなとチェックしてみると、、3つとも全部上がっている!!前にもこんなことがあった。そう、私の所有銘柄と他の銘柄はかなりの確率で市場と相反する動きをする。

 私の株価ボードに乗っているのが17銘柄。そのうち株価上昇3銘柄を的中させる確率は、、、
  1/17C3である。

 そうなのだ。私はこの確率のたった1つに当てはまったのだ。偶然にしてはできすぎているし、以前にも何回か同じことを経験している。
 株式投資を始めてまだ半年なのでまともな分析はできないが、こういうことではないだろうか。
 
 私の選んでいる銘柄はすべて低PER、低PBRである。ROEについては低いものが多いが、初期の選択を除いて、成長株を選んでいる。つまり、世間でいうファンダメンタル投資の対象となりうる銘柄なのだ。その選択の手法は人によって様々だが、私の選んでいる銘柄がスクリーニングに引っかかってくることも少なくないだろう。
 バフェット派の人はどんなに良い銘柄もその時点では決して購入しない。悪材料が出れば(ファンダメンタルに影響しないであろう悪材料)、売りが出てそれを粛々と拾い買いする。

 つまり、「郵政民営化」という直接ファンダメンタルに関係しないようなニュースにより市場が売りになったとき、粛々と買われている株、それが市場急落時の上昇株なのではないだろうか。

 これはまだ正しいかどうかわからないが、そんな気がする。たかだか半年ばかりの株式経験で結論など得るのは早すぎるかもしれない。だが仮説は可能性を広げる。あるいは失敗・勘違いを気づかせてくれる。

 この0.14%の確率に当てはまった私の銘柄さんたちはどうなのだろうか。誰か意見のある人、異論でもいいのでコメントくださいな。(管理人あてでもいいですよ)



郵政民営化
 郵政民営化が8日以降の先送りになった。市場がこれに機敏に反応、株価急落を示した。政局的には可決とある程度の楽観視があったことからも、今回の先延ばしで市場が落胆しているがための急落だろう。
 外国人投資筋の嫌気売りが出ているようだ。だが企業自体のファンダメンタルは概ね影響がないと考えている。
 
「嫌気売り」

 いいねぇ、この響き。



うれしいこと
 個人的にとってもうれしいことがありました。
 ますますがんばっていかなくちゃという今日この頃。




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