FC2ブログ
ゼロから始める株式投資
本業を持ちながら本当の豊かな生活にあこがれるサラリーマンのブログ。ゼロから始めてどこまでいけるだろうか、お楽しみに。株はあくまで自己責任で行ってください。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
バフェットの銘柄選択術その1
市場の指向性と短期売買について


○市場参加者の95%は超短期での「大儲け」を狙っている


 どんな優秀な人でもいざお金が絡むと正常な判断ができないことが多い。僕もその傾向があるのは否めない。
 大体「一攫千金」など期待して投資はするものではない(短期的に)。結果として大金になることはあるだろう。
 だがその千金はどこから来ているのか。競馬で千金を手に入れた人もいるだろう。だが競馬場に一度でも足を運べばわかる。
 「一攫千金」を手に入れた人の足元には、つい先ほどまで価値のあった紙屑同然の馬券が破り捨てられているのだ。
 一攫千金は、誰かの犠牲がなければ存在しえない。
 そしてその犠牲になる人の数のほうがはるかに多い。忘れてはならないのは、その「一攫千金」を得た人もかつて「紙屑同然になった馬券」をそれこそ山のように購入している可能性が高い。
 このブログでは超短期的売買は対象としていない。それを求める人は専門のサイトがたくさんあるからそこで勉強してほしい。
 市場において、大多数の人が目先の利益で行動している。それこそが、僕達がつけいる隙を与えてくれる、つきることない好材料なのだということを、バフェットは教えてくれる。

 
○プロの機関投資家が「バフェット流」になれないには理由がある

 自分が信託投資を買う時、どういう基準で選んでいるかを考えればおのずと見えてくる。信託投資ランキングの「上位」から選ぶに決まっている。そう、プロの投資家は短期でしか結果をみてもらえないのだ。そしてそのために株式市場で毎日デイトレードをせざるをえない熾烈な激戦の中でランキング争いをしているのだ。長期投資を旨とするバフェットにはなりえない。


○「悪材料」が出た時の市場の動きはほぼ決まっている


 市場参加者は「悪材料」で株式を売却する。それゆえに毎日のニュースにかじりつき、いち早く最新の情報を手に入れようとする。よい材料があれば買い、悪材料が出そうであれば、売る。これが株式市場での永遠の法則であるとバフェットはいう。
 「悪材料」は売り時ではない。まさに買い時であることをバフェットは教えてくれる。
 どのような銘柄をいつ買うか。それは後日勉強しましょう。


 市場で行われている乱痴気騒ぎの参加者になるかどうか。答えは「yes and no」。ライブドアが日本放送を支配できそうだ、そんな情報で株価が動く。あるいは、どうも堀江さんが金策に走り回っているようだという悪条件が出れば、、、、みなどうするだろう。

「市場参加者のほとんどは、悪条件で株を売る

 株式市場が存続する限り永遠に続く黄金の法則。取締役が脱税した会社の株価はまず下がるだろう。「悪材料で売る」というのは市場の本質だ。じゃあ僕たちは素人はどうすればいいのだろう。それはおいおい学んでいきましょう。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術 第1章参照


 
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://glico21th.blog4.fc2.com/tb.php/22-a991f54b
この記事へのトラックバック
>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。